1. HOME
  2. >クラビットとは

クラビットについて

クラビットについて

ジスロマックと同じようにクラミジアで使用されているクラビットですが、どのような抗菌剤なのでしょう?クラビットはニューキノロン系に分類される抗菌剤になります。第一三共が製造販売しており、日本国内でも様々な分野で活躍しており、特に眼科などでは目にする方も多いのではないでしょうか?有効成分はレボフロキサシン水和物で、感染の原因である菌のDNAが複製をするのに重要な酵素を阻害し、細菌が増殖するのを抑えてくれるのです。その酵素とはⅡ型トポイソメラーゼというもので、これを阻害する事で、DNAの複製ができなくなり、原因の菌が死滅するのです。直接細菌に働きかけるわけではないので、他の部分に対して影響を少なくし、副作用などを比較的減らすことが可能となったのです。

幅広い抗菌スペクトル

幅広い抗菌スペクトル

クラビットは幅広い抗菌スペクトルをもっており、様々な細菌に対して有効です。特にクラミジアやマイコプラズマ、レジオネラなどの細菌に対して強い働きを負っており、病原の菌を死滅させることで腫れや、痛み、熱などの症状を改善させます。性病のほかにも、呼吸器の感染症、皮膚の感染症、耳鼻領域の感染症などでも用いられることが多く、様々な診療科で活躍しています。

インフルエンザなどはウィルスが原因ですので、一般的には使用されませんが、二次感染や、その予防には使用されることもあります。ニューキノロン系の中でも抗菌作用が高いとされており、従来使用されていた、オフロキサシンなどから移行し、日本では抗菌剤の中でももっとも使用されるようにまでなりました。

服用方法

服用方法

服用方法はレボフロキサシン水和物100mgを1錠、1日2回か3回服用します。症状によっては1回を200mgとしてください。副作用は少ないほうですが、まれに下痢などを起こす場合があります。重症な場合は、早めに病院などで診察しましょう。ニューキノロン系は光線過敏症などが出る可能性があります。皮膚の弱い人などや経験がある人はなるべく直射日光は控えたほうがいいかもしれません。

クラビットのジェネリック薬品

クラビットのジェネリック薬品にも同じ有効成分レボフロキサシンが含まれており、効能や効果そして副作用なども同じになります。

※注意しなくてはいけないのは小児や、妊婦、授乳中などは禁忌とされており、使用することができません。そのため、もし妊娠時にクラミジアに感染していたことが判明した場合は、ジスロマックが推奨されます。

クラビットなどクラミジア治療薬の通販
ジスロマックジェネリックの通販
メニュー
カテゴリー